2015年09月15日(火)
コーン:反落、ここまでの上昇受け生産者からの売りが台頭
[場況]
CBOTコーン12月限終値:390-1/2↓3-0
シカゴコーンは反落。ここまでの価格上昇を受けて短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の動きに加えて一部の生産者による売りも相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には390セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで戻したところで早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、380セント台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、390セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/15/15 - 16:46



