2015年09月15日(火)
大豆:続伸、輸出が好調さ維持するとの見方が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:889-0↑4-3/4
シカゴ大豆は続伸。中国の業者がまとまった量を物色中との噂など、今後も輸出需要が好調さを維持するとの見方が改めて下支えとなえる中、しっかりとの展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻され僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、890セント台半ばまで一気に値を回復した。その後は買いも一服となり、890セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼に発表された8月のNOPA大豆圧搾高に対する反応も限定的で、最後まで明確な方向性が出ることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/15 - 16:47



