2015年09月16日(水)
7-9月期米CEO景気見通し指数74.1、12年10-12月期以来の低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に74.1と、2012年10-12月期以来の低水準となった。前期の81.3から2-四半期連続の低下で、長期平均の80.4も下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが63%と前回調査の70%から下がった。減少見通しは7%から11%に上昇。設備投資見通しでは、増加が35%から41%に上がり、減少も13%から20%に上昇した。その分横ばい見通しは低下した。雇用に関すると、増加計画は33%と1ポイント低下、削減計画は23%から32%に上がった。
2015年の実質国内総生産(GDP)は2.4%増加の見通しで、4-6月期時点の2.5%から下方修正された。
Posted by 直 9/16/15 - 08:26



