2015年09月16日(水)
コーン:続落、供給面の弱気見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:386-0↓4-1/2
シカゴコーンは続落。コーンベルト西部の生育状況が予想以上に良好との見方が伝わるなど、供給面の弱気見通しが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝に売り圧力が強まった後、通常取引の開始時にはプラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたものの、その後は再び売りに押される展開。中盤にかけて383セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/16/15 - 16:37



