2015年09月16日(水)
大豆:小幅反落、収穫期近づく中で上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:887-1/4↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。需給面で特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、収穫期が近づく中で生産者を中心とした売りが上値を重くした。11月限は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開、早朝には883セントまで値を下げる場面が見られたが、その後買い戻しが集まり通常取引開始にはプラス圏を回復、そのまま890セント台半ばまで値を伸ばした。中盤には再び売りに押される格好となり、日中安値近辺まで反落。引けにかけては下げ幅を縮小、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/16/15 - 16:38



