2015年09月16日(水)
株式:続伸、海外株高など寄与してダウ平均が8月20日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:16,739.95↑140.10
S&P500:1,995.31↑17.22
NASDAQ:4,889.24↑28.72
NY株式は続伸。海外の株高や原油先物相場の上昇を手掛かりにした買いによって堅調な相場展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合を始まり、朝方は買いのペースが鈍る場面もあったが、それでも流れが止まることもなった。
相場は小じっかりと始まり、午前の取引中ごろにはピッチの速い上昇となった。午後に一服しながら、取引終盤には改めて強含み、本日のレンジ切り上げに至った。この結果、ダウ平均とS&P500が8月20日以来、ナスダック総合指数は8月19日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は140.10ドル高の1万6739.95ドルとなり、S&P500が17.22ポイント高の1995.31、ナスダック総合指数は28.72ポイント高の4889.24だった。S&P500業種別株価指数で、工業、素材など10業種中9業種が上昇し、通信サービスだけ下落した。
Posted by 直 9/16/15 - 17:45



