2015年09月17日(木)
金:小幅反落、FOMC声明控え動意薄の展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,117.0↓2.0
NY金は小幅反落、FOMC声明発表を前に様子見気分の強まる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は1,116ドルから1,118ドルという狭いレンジ内での推移、積極的なトレードはほとんど見られることのないまま推移した。通常取引開始後はFOMCで利上げが見送られたことを受け、電子取引で買いが加速、一時1,130ドル台まで値を伸ばす格好となった。
Posted by 松 9/17/15 - 14:39



