2015年09月17日(木)
原油:小幅反落、FOMCを控え方向感なく上下に振れる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:46.90↓0.25
NY原油は小幅反落。FOMCの声明発表を前に市場全体に様子見気分が強まる中、上下に方向感なく振れる展開となった。10月限は夜間取引ではロンドン時間に売りが先行、早朝には46ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり47ドル台後半まで値を伸ばしたもの、それ以上は積極的な動きものなく息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、46ドル台半ばまで値を下げた。午後にFOMC声明が発表されると、利上げ見送りを好感してまとまった買いが入り47ドル半ばまで急伸したものの、最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。
Posted by 松 9/17/15 - 15:49



