2015年09月17日(木)
債券:反発、FOMCの金融政策据え置きで買いの展開
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策据え置きを受けて急速な買いの展開となった。FOMCは声明で世界情勢による米経済への影響懸念を示し、またインフレを押し下げる可能性も示唆したことなどが寄与した。夜間取引からFOMCをにらんで買い戻しが集まり、そのまま通常取引で流れを維持して小じっかりの相場展開。FOMCの声明発表に続いていったん売り買い交錯となり、その後は買いに弾みがついた。10年債利回りはそれまで2.2%台後半での推移だったのから、一気に低下。2.20%を割り込み、2.18%まで下がった。
Posted by 直 9/17/15 - 18:04



