2015年09月21日(月)
金:反落、ドルや株の上昇嫌気される中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,132.8↓5.0
NY金は反落、株やドルの上昇が嫌気される中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。朝方にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,130ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は1,130ドル台前半までレンジを戻しての推移、それ以上大きな動きが見られることはなく、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 9/21/15 - 15:00



