2015年09月24日(木)
小麦:反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:497-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は反落。前日までの反発の流れも一服、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、505セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。中盤にかけてまとまった売りが出ると、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた、その後はペースこそ鈍ったが、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 9/24/15 - 16:41



