2015年09月24日(木)
コーン:反落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:381-1/2↓1-3/4
シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を下回る弱気の内容となる中、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、輸出成約発表後には380セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一転した買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に一気切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、380セントを挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 9/24/15 - 16:42



