2015年09月30日(水)
株式:大幅上昇、世界の株高やADP雇用データ改善手掛かりに買い
[場況]
ダウ工業平均:16,284.70↑235.57
S&P500:1,920.03↑35.94
NASDAQ:4,620.16↑102.84
NY株式相場は大幅上昇。アジアや欧州の株高、朝方発表されたADPの民間雇用データ改善を手掛かりに買いが優勢となった。バイオテクノロジー株などを中心に売られ過ぎの感が強いこともあり、買い戻しが進んだ。相場は大幅高で開始。昼にかけて根強い世界経済の減速懸念から一時伸び悩んだが、午後に改めて強含み、引けにかけて本日のレンジも切り上げる展開となった。
最終的にダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は7営業日ぶりの反発となった。ただ、前月比にすると揃って2ヶ月連続の下落。また、四半期ベースでも下がり、ダウ平均の7-9月期の下落率は7.6%、S&P500が6.9%、ナスダックは7.4%となった。
ダウ平均の終値は235.57ドル高の1万6284.70ドルとなり、S&P500が35.94ポイント高の1920.03、ナスダック総合指数は102.84ポイント高の4620.16だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、一般消費財やエネルギーなど5業種が2%以上の伸びを記録した。
Posted by 直 9/30/15 - 17:49



