2015年11月02日(月)
原油:反落、世界的な景気減速懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:46.14↓0.45
NY原油は反落、中国をはじめとした世界的な景気減速懸念が改めて重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引か売りが先行、中国の製造業PMIが低調な内容となったことなどを嫌気、早朝には45ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開となったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開、午後からは46ドルをやや上回ったあたりの水準で動意が薄くなった。
Posted by 松 11/2/15 - 15:50



