2015年11月02日(月)
大豆:反落、ブラジルの乾燥懸念後退する中で穀物市場につれ安
[場況]
CBOT大豆1月限終値:878-3/4↓7-0
シカゴ大豆は反落、ブラジル生産地の降雨で乾燥による作付の遅れに対する懸念が後退する中、穀物市場の下落につれて売りが膨らんだ。中国向けで大口の輸出成約報告があったことも下支えとはならなかった。1月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には890セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、直後からは一転して売り一色の展開となり、中盤には880セント割れを試すまでに反落。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続、最後は880セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/2/15 - 15:38



