2015年11月02日(月)
コーン:反落、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者中心に売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:376-1/2↓5-3/4
シカゴコーンは反落。需給面の材料に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、小麦の下落が重石となる中で最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/2/15 - 15:37



