2015年11月02日(月)
FX:全般小動き、株価の動向睨みながら不安定な値動き続く
[場況]
ドル/円:120.75、ユーロ/ドル:1.1015、ユーロ/円:132.99 (NY17:00)
為替は全般小動き。アジア市場では株価の下落が進んだことからリスク回避の円買いが進む場面も見られたが、その後は欧米市場で株式が上昇するにつれてドルやユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、120セント前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台後半まで値を回復。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後には120.80円台まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると1.10ドル台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で上値の重い展開。午後からは一転して買いが優勢お隣、ロンドン朝には133円台を回復する場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、133円近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/2/15 - 17:20



