2015年11月02日(月)
株式:3日ぶりに反発、ダウ平均が7月22日以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:17,828.76↑165.22
S&P500:2,104.05↑24.69
NASDAQ:5,127.15↑73.40
NY株式は3営業日ぶりに反発。朝方発表された10月の米供給管理協会(ISM)製造業指数が低調だったため、超低金利政策の長期継続を見込んだ買いにつながった。買収ニュースが相次いだことや一部決算も寄与。相場は朝方から強含み、日中もじりじりと上昇した。最終的に、ダウ平均が7月22日以来の高値で引け、S&P500終値は8月10日以来、ナスダック総合指数が8月5日以来の高水準になった。
ダウ平均の終値は165.22ドル高の1万7828.76ドルとなり、S&P500が24.69ポイント高の2104.05、ナスダック総合指数は73.40ポイント高の5127.15だった。
Posted by 直 11/2/15 - 17:43



