2015年11月04日(水)
小麦:続伸、主要生産地の作付の遅れに対する懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:526-1/4↑9-3/4
シカゴ小麦は続伸、黒海周辺地域や豪州、米国などの乾燥による作柄の悪化や作付の遅れが改めて懸念される中で買いが加速、期近終値ベースで10月6日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から売りが優勢、510セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり510セントを割り込んだものの、その後は一転して買い一色の展開。中盤にかけて530セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけては520セント台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 11/4/15 - 16:01



