2015年11月04日(水)
コーン:変わらず、小麦の上昇につれて買い集まるも最後は売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:380-1/2→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。中盤までは小麦の上昇につれてテクニカルな買いが集まったものの、最後は生産見通しの引き上げ観測などが重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は376セント台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、380セント台前半まで一気に値を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたが、引け間際にまとまった売りが出ると前日終値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 11/4/15 - 16:02



