2015年11月04日(水)
大豆:続伸、米産に対する需要の強さが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:884-0↑5-0
シカゴ大豆は続伸。明日のUSDA輸出成約高が好調な内容になるとの予想が出る中、中国を中心とした米産に対する需要の強さが改めて相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたが、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては上下を繰り返しながらもしっかりと下値を切り上げていく格好となり、880セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 11/4/15 - 16:02



