2015年11月09日(月)
コーヒー:小幅反発、割安感強まる中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:121.35↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。先週金曜の下落で相場に割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると123セント台までしっかりと値を切り上げる展開となった。その後は上昇も一服となり、中盤にかけては徐々に値を切り下げる展開。昼からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/9/15 - 14:20



