2015年11月09日(月)
金:変わらず、利上げ観測重石となる一方で売られ過ぎ感が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,088.1↑0.4
NY金は先週末からほぼ変わらず。FRBの年内利上げ観測を背景とした売りが引き続き大きな重石となる一方、ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、押し目ではポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,090ドル台前半までレンジを回復してのもみ合いとなった。朝方に1,090ドル台半ばまで値を伸ばした後は、一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後の売りの流れが続いたが、先週金曜の終値近辺ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけては1,090ドルをやや割り込んだあたりでの推移、それ以上大きく値が動くことはなかった。
Posted by 松 11/9/15 - 14:50



