2015年11月09日(月)
大豆:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後は穀物につれ安
[場況]
CBOT大豆1月限終値:866-1/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は小麦やコーンの下落につれて売り圧力が強まった。1月限は夜間取引では870セントを挟んだレンジまで値を戻しての推移。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落するまで値を下げた。その後は再び870セント台まで買い戻されるなど、しばらくは不安定な上下が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 11/9/15 - 16:24



