2015年11月09日(月)
コーン:続落、輸出の伸び悩み懸念や生産引き上げ観測で売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-3/4↓6-1/4
シカゴコーンは続落。雇用統計の強気サプライズを受けてドル高が進む中、輸出が更に伸び悩むとの懸念が売りを呼び込む展開となった。明日のUSDA需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりと370セントの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 11/9/15 - 16:24



