2015年11月09日(月)
株式:下落、年内利上げの可能性意識し売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:17,730.48↓179.85
S&P500:2,078.58↓20.62
NASDAQ:5,095.40↓51.82
NY株式は下落。先週末に発表された強気の雇用統計で改めて年内利上げの可能性が意識され、債券安やドル高も手伝い、売り圧力が強まった。原油先物相場の下落なども重石。相場は寄り付きから弱含み、朝方には下げ幅も拡大して、ダウ平均が一時、250ドル近く落ち込んだ。取引終盤にやや下げ渋りは下ものの、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って10月30日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は179.85ドル安の1万7730.48ドルとなり、S&P500が20.62ポイント安の2078.58、ナスダック総合指数は51.82ポイント安の5095.30だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、一般消費財をはじめ10業種中9業種が下落し、公益だけが上昇した。
Posted by 直 11/9/15 - 17:40



