2015年11月10日(火)
金:ほぼ変わらず、下げ一服感広がるも対ユーロ中心のドル高重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,088.5↑0.4
NY金は前日からほぼ変わらず。FRBの年内利上げ観測が高まる中、対ユーロを中心としたドル高の進行が引き続き相場の重石となる一方、ここまでの下落でひとまず下げ一服感が広がる中、株安の進行などを支えに買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,090ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後はあっさりとマイナス転落、そのまま1,080ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には再び1,090ドル台まで買い戻されるなど、その後の不安定な展開が続き、最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/10/15 - 14:38



