2015年11月10日(火)
原油:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.21↑0.34
NY原油は小幅反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方には売り圧力が強まりマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、44ドル台後半まで一気に値を戻した。中盤にかけては買いも一服、44ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/10/15 - 15:35



