2015年11月11日(水)
大豆:反発、新規材料に欠ける中で前日の反動から買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:860-3/4↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、一時860セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引その後は改めて買いが集まり、引け間際には一時日中高値を更新するにいたった。
Posted by 松 11/11/15 - 16:03



