2015年11月13日(金)
株式:大幅続落、個人消費の先行き懸念して売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,245.24↓202.83
S&P500:2,023.04↓22.93
NASDAQ:4,927.88↓77.20
NY株式は大幅続落。朝方発表された小売売上高が予想を下回ったのを受け、百貨店のノードストローム、JCペニーの低調な決算も手伝い個人消費の先行きを懸念して売りの展開となった。また、欧州の株安、原油先物相場が続落したのも重石。相場は寄り付きからピッチの速い下落となった。
昼に下げ渋る場面もあったが、売りの流れが切れず、結局、間もなくして改めて弱含んだ。下げ幅を広げ、本日のレンジを切り下げていった。ダウ平均とS&P500は3日続落し、10月21日以来の安値を更新した。ナスダック総合指数は5日連続ダウンとなり、10月22日以来出5000を下回って終了した。週ベースにすると、揃って7週間ぶりの下落になった。
ダウ平均の終値は202.83ドル安の1万7245.24ドルとなり、S&P500が22.93ポイント安の2023.04、ナスダック総合指数は77.20ポイント安の4927.88だった。
Posted by 直 11/13/15 - 17:33



