2015年11月16日(月)
大豆:反発、足元の需要の好調さ支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:859-1/2↑4-1/4
シカゴ大豆は反発。中国向けで大口の輸出成約報告があるなど、足元の需要の強さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始時には850セント台前半まで値を下げての推移となった。その後は買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は860セント台回復を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 16:27



