2015年11月16日(月)
コーン:小幅反発、大口の輸出成約報告支えに買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:360-0↑1-3/4
シカゴコーンは小幅反発。メキシコ向けで大口の輸出成約報告があったことなどが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺での小動き。通常取引開始後は買いが優勢となり、360セント台まで値を伸ばした。中盤には売りに押し戻され、僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。そのまま最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 16:27



