2015年11月17日(火)
金:大幅反落、FRBの年内利上げ観測やドル高が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,068.6↓15.0
NY金は大幅反落。FRBが12月に利上げに踏み切るとの見方や、対ユーロを中心としたドル高の進行が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、2010年2月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,070ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、昼前にまとまった売りが出ると、1,060ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったものの戻りは弱く、1,070ドル台まで回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 11/17/15 - 14:14



