2015年11月17日(火)
小麦:続落、ドル高重石となる中で10月19日以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:487-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、米産に対する需要の弱さなどを背景とした売りの流れが継続、終値ベースで10月19日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には480セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/17/15 - 14:59



