2015年11月17日(火)
コーン:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:362+-0↑2-0
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押され350セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降は前日終値近辺での小動き、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 11/17/15 - 15:00



