2015年11月18日(水)
小麦:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:483-1/4↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆軟調に推移したことが重石となる中、輸出の伸び悩みといった従来からの弱気見通しが改めて材料視される格好となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始時には490セントをまで値を戻した。その後は一転して売り一色の展開となり、昼には480セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/18/15 - 16:08



