2015年11月18日(水)
コーン:ほぼ変わらず、中盤には売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-3/4↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、中盤にかけて売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には360セントを割り込むまで反落したものの、この水準で買い意欲も強く、引けにかけてしっかりと値を回復。最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/18/15 - 16:08



