2015年11月18日(水)
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:857-3/4↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ブラジルの大幅な生産増見通しなどの弱気材料を背景に改めて売り圧力が強まる展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、860セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には850セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/18/15 - 16:09



