2015年11月19日(木)
株式:小反落、上昇続き上値重くなりダウ平均が4日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:17,732.75↓4.41
S&P500:2,081.24↓2.34
NASDAQ:5,073.64↓1.56
NY株式は小反落。週初からの上昇続きで上値が重くなった。その中で、セクター別に売り買い交錯となり、日中は方向感に欠ける相場展開でもあった。
ユナイテッドヘルス・グループの業績見通し、原油安を受けた石油など関連株の売りなどが重石となり、反面、マッチ・グループとスクエアの新規株式公開で公開価格を上回る水準になったのは安心感につながった。取引開始時から午後まで上下に振れ、最後は小安く終了。ダウ平均とナスダック総合指数が4営業日ぶりに下落した。
ダウ平均の終値は4.41ドル安の1万7732.75ドルとなり、S&P500が2.34ポイント安の2081.24、ナスダック総合指数は1.56ポイント安の5073.64だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、ヘルスケアとエネルギー、素材が下落した。
Posted by 直 11/19/15 - 17:36



