2015年11月20日(金)
小麦:反落、中盤まで買い先行も最後はドル高の進行が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:490-0↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、最後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は上下に不安定に振れる展開、中盤には490セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/15 - 16:37



