2015年11月20日(金)
コーン:小幅反落、対ユーロでのドル高重石となる中で売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅反落、対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中、投機的な売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は原油などの上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが膨らみマイナス転落、そのまま最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 11/20/15 - 16:38



