2015年11月20日(金)
大豆:反落、対ユーロでのドル高やブラジルの生産増観測で売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:857-1/2↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。対ユーロでのドル高の進行や、ブラジルの生産増見通しが弱気に作用する中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には850セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/20/15 - 16:38



