2015年11月24日(火)
小麦:反落、冬小麦の作柄改善受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:488-1/2↓9-1/4
シカゴ小麦は反落。前日遅くに発表されたUSDAクロップレポートで、冬小麦の作柄が僅かながらも改善していたことを受け、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、490セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時にはまとまった買いが相場を押し上げる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速。中盤以降は徐々に下げ足も速まり、最後は480セント台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/24/15 - 16:31



