2015年11月24日(火)
コーン:反落、輸出の伸び悩み懸念が重石となる中で売られる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:369-1/2↓3-1/2
シカゴコーンは反落、アルゼンチンが輸出関税を一部撤廃する意向を示したことを受け、同国の安価な供給に押され米国の輸出が伸び悩むとの懸念が売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には370セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/24/15 - 16:32



