2016年02月01日(月)
原油:大幅反発、中国の指標悪化やOPEC減産観測後退で売り
[場況]
NYMEX原油3月限終値:31.62↓2.00
NY原油は大幅反落、中国の製造業景況感指数が弱気の内容となり、同国の景気減速に伴う需要の減少が改めて懸念材料視されたほか、ペルシャ湾岸産油国からOPEC緊急総会について否定的なコメントがでたことが弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、33ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、32ドル台前半まで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には31ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、最後まで上値はおもいままだった。
Posted by 松 2/1/16 - 15:39



