2016年02月01日(月)
小麦:反落、決め手となる材料に欠ける中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:475-1/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、原油や株の下落が重石となる中でリスク回避の売リが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には470セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はやや上下の振れ幅が大きくなったものの、基本的には同水準での推移。中盤以降は売りが膨らむ場面が見られたが、押し目では買い意欲が強く、最後は下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/1/16 - 15:55



