2016年02月03日(水)
コーン:小幅反落、南米の生産見通し引き上げで手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:371-0↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落、インフォーマが南米の生産見通しを引き上げたことなどが重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には前日終値近辺まで値を戻しての推移。通常取引開始後には買いが先行する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には370セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 2/3/16 - 15:58



