2016年02月05日(金)
大豆:続落、ドル高が重石となる中で需給の弱さが売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:867-1/2↓7-0
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中で、ブラジルの生産増や景気減速に伴う消費国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、880セントをうかがう水準までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には870セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/5/16 - 16:05



