2016年02月10日(水)
ブラジル・サンパウロ州の主要水路、20ヶ月ぶりに再開
[砂糖]
ブラジル・サンパウロ州にある砂糖や大豆、コーンなど農産物の輸送に重要なチエテ・パラナ水路が20ヶ月ぶりに再開したと報じられた。水路は、干ばつで発電所のダムの水位が低下していたことを背景に2014年5月から閉鎖されていたが、地元紙によると8日に20ヶ月ぶりにはしけが通過。はしけはゴイアス州に向かい、サントス港から輸出される大豆を荷積みするという。2015年終わりの降雨が1月に入ってさらに勢いを増し、この結果、推移が上がったと伝わっている。水運が停止されていた間は、サンパウロ州やパラナ州、マットグロッソ州、マットグロッソ州はよりコストの高いトラックや鉄道での農産物輸送を余儀なくされていた。
Posted by 直 2/10/16 - 10:19



