2016年02月10日(水)
コーン:小幅続落、足元の需給の弱さが再確認される中で売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:360-1/4↓0-3/4
シカゴコーンは小幅続落。前日のUSDA需給報告で期末在庫が引き上げとなり、足元の需給の弱さが再確認されたことが、改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて360セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は売りも一服となり、360セントまで値を回復してのもみ合い。昼にはプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 2/10/16 - 16:22



